介護食に関する講義をさせていただきました。
テーマ
医療・介護における食事の重要性
~チーム連携と介護食~
まずは座学によるリハ職や看護師、介護福祉士などの役割を説明し、その上で管理栄養士とどのように関わり、利用者様、患者様へ介護をするのか説明をさせていただきました。
次に介護食について説明をさせていただきました。
状態に応じて様々な食事形態があること、食材の中でも注意すべき食材、とろみ剤について説明させていただきました。
生徒の皆さんメモも取りながら熱心に聞いていただきました。
次に実際に食事を作っていただきました。
出来合いのハンバーグから、刻み食とミキサー食へ加工し、実際に食べていただきました。
刻み食は、いつも食べている食事ですが、ミキサー食やソフト食になると食感がかわるようで、様々な反応をされていました。
他にもレンジで解凍した介護食も実食しました。
様々な事情により、食事形態が変化された方々の実体験を出来たと思います。
最後に大平台高校様にありました自助具、自助食器の説明と体験をしてもらい、約2時間の講義を終了となりました。
このような出張講義を当法人では行っています。
ご希望される学校様は何なりと申し付けください。
大平台高校の生徒の皆様お疲れ様でした。
今後様々な学校や就職されると聞きました。是非、医療・介護業界を盛り上げていただければ幸いです。